読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世界で孤軍奮走

元自衛隊が自転車で世界一周するブログ

イエローストーンの愉快な動物達2

前回の続きです。

bicycleman71.hatenablog.com

プレーリードッグ

20160730033021697.jpg

 

201607300330198dc.jpg

 

ホットスプリングスの影に彼らあり、というぐらい居ます。

 

イエローストーンの彼らは他より警戒心が薄いように感じました。

おこぼれを貰おうと人が居るのにテーブルの下に潜り込んだりしてました。

 

 

・バイソン

20160730031000d57.jpg

 

イエローストーンで渋滞の原因は8割方は彼らです。

マンモススプリングスから右回りで

イエローストーンレイクまでで多く見られました。

 

その巨体から狂暴かと思いきや、遭遇した感想は

大人しい、無頓着といった感じでした。

20160730031003d1b.jpg

マッドスプリングスにて。お互いに慣れたものです。

 

2016073003100552b.jpg

バイソンだけじゃないですが、とりあえずいっぱいいます。

 

 

・グリズリー

20160730035857f96.jpg

 

私がいまのところ最も恐れている動物、グリズリーです。

 

彼らと出会いはチャリダー、キャンプをする人に関しては死に直結するでしょう。

普通の熊は音で遠ざかる事はありますが、彼らは興味で寄ってきます

他の熊やバイソンを補食、狼からエサを奪うことも多い。

私たちなど、その170㎏の巨体から繰り出される攻撃でワンパンでしょう

 

一番の有効手段は「出逢わないこと」これにつきます。

ゲームでいうところの「出逢ってはいけない奴、逃げられないし勝てない」

出逢ってしまったらどうするか?

なにも持ってなければうずくまるようにし、頭だけは死守する。

そうならないためにもベアスプレーを持っておきましょう。

 

幸いにも私はまだ出逢っていません。

 

201607300358542d5.jpg2016073003585544b.jpg

 

と色々書いてきましたが、イエローストーンには他にも様々な動物が住んでいます。

常にルールを守り訪れれば、その出会いは新鮮で楽しいものとなるでしょう。