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世界で孤軍奮走

元自衛隊が自転車で世界一周するブログ

イエローストーン~動物編2~

北米について

前回の続きです。

プレーリードッグ

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ホットスプリングスの影に彼らあり、というぐらい居ます。

イエローストーンの彼らは他より警戒心が薄いように感じました。

おこぼれを貰おうと人が居るのにテーブルの下に潜り込んだりしてました。

バイソン

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イエローストーンで渋滞の原因は8割方は彼らです。

マンモススプリングスから右回りで

イエローストーンレイクまでで多く見られました。

その巨体から狂暴かと思いきや、遭遇した感想は

大人しい、無頓着といった感じでした。

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マッドスプリングスにて。お互いに慣れたものです。

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バイソンだけじゃないですが、とりあえずいっぱいいます。

・グリズリー

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私がいまのところ最も恐れている動物、グリズリーです。

彼らと出会いはチャリダー、キャンプをする人に関しては死に直結するでしょう。

普通の熊は音で遠ざかる事はありますが、彼らは興味で寄ってきます。

他の熊やバイソンを補食、狼からエサを奪うことも多い。

私たちなど、その170㎏の巨体から繰り出される攻撃でワンパンでしょう。

一番の有効手段は「出逢わないこと」これにつきます。

ゲームでいうところの「出逢ってはいけない奴、逃げられないし勝てない」

出逢ってしまったらどうするか?

なにも持ってなければうずくまるようにし、頭だけは死守する。

そうならないためにもベアスプレーを持っておきましょう。

幸いにも私はまだ出逢っていません。

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と色々書いてきましたが、イエローストーンには他にも様々な動物が住んでいます。

常にルールを守り訪れれば、その出会いは新鮮で楽しいものとなるでしょう。

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