読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世界で孤軍奮走

元自衛隊が自転車で世界一周するブログ

【サンブラス諸島、魅惑の船旅】パナマ〜コロンビア間のフェリーの情報【バックパッカー・チャリダー向け】

f:id:bicycleman:20170424040403j:plain

パナマ〜コロンビア間をもっと楽しんで渡りたい!

チャリダーで飛行機の超過料金取られたくない!

陸では行けないけれど、せめてで行きたい!

 

そんな方に私が駆けずり回って集めた情報を

駆けずり回らずに、お役に立てればと思います。

  

f:id:bicycleman:20170424041329j:plain

 

  • 船旅の詳細

パナマからコロンビア間を5〜7日間をかけてヨットで移動します。

5〜7日というのは天候や船の状態によって変動します。

 

【含まれているもの】

・1日3食。予定以上に大幅伸びてしまった場合、出ない例も聞きました。

3日ほどのサンブラス諸島でシューノーケリングや釣りが堪能できます。

 

・料金に関しては私が行った4月〜5月だと400ドル〜550ドルでした。

季節によってはもっと安いと思います。

 

・イミグレーションの手続きも向こうでやってくれます。

ダミーチケットは一応取っていましたが必要ありませんでした。

 

水やコーヒーや紅茶も無料で提供してくれます。

 

 

・自転車の積み込み。私達は中に入れてもらいましたが

外の場合や含まれていない場合もあるので要確認。

 

【含まれていないもの】

パナマからの船はシティからは出ず、ポルトリンドやプエルトリンドから出ます。

それ以外のCarti発のものを選んでしまうと

今回の記事のものとは少し別物になってしまうので注意。※後述します。

 

その為、シティから現地に移動する必要があります。

ポルトベロまでは20ドルでバスがあります。

今回自転車があるとキャプテンに話したところ

二人で15ドル、パナマシティのホテルでピックアップして頂きました。

1ボックスの車が来ました。

 

もし自転車で行こうという方はポルトベロまで約100km

プエルトリンドまで約115kmという道のりで全てオンロードですが

後者へは特にアップダウンが激しく1日以上余裕を持って移動したほうがいいです。

 

断然ピックアップをオススメします。

 

・ビール等は船内で1ドルで買えます。

6本持っていったのですが、他の人が多く持ってきており

追加は同乗員から頂きました。おつまみも多く持っていくのをオススメします。

 

・必需品として日焼け止めは持っていったほうが無難です。酔い止めも一応。

酔ってしまった場合の対策は後述。

 

  • 予約の仕方

ネットからの予約は下記のホームページから↓

www.caciquecruiser.com

sanblasadventures.com

良い船は3週間後まで予約がいっぱいです。

良い船かどうかはそこで判断してもいいかもしれません。

 

また、ここに登録されていない船を探す場合でパナマ側は

【LUNA'S CASTEL HOSTEL】【Hospedaje Casco Viejo】で聞き込みします。

どれにしようか迷っていたところを

後者のホテルで従業員の方に知り合いの良いキャプテンを紹介してもらいました。

 

船を決める時は設備やキャプテンやコックの評判を聞くといいでしょう。

 

  • 宿泊場所

すべて船になります。

二人で予約したせいかダブルベッド的な部屋になってしまいました。ウホッ

 

  • 食事の内容

朝はホットケーキ、スクランブルエッグやシリアル

マンゴーやリンゴ、ラ・フランス等のフルーツが出ます。

f:id:bicycleman:20170424040449j:plain

f:id:bicycleman:20170424040501j:plain

 

昼は海鮮物、パスタ、鶏肉のボイル焼き、サラダ。

f:id:bicycleman:20170424040539j:plain

f:id:bicycleman:20170424040738j:plain

 

夕食ではチョリソーとポテトや一番豪華だったのはタイの丸焼き野菜添でした。

f:id:bicycleman:20170424040701j:plain

f:id:bicycleman:20170424040806j:plain

私は食いしん坊だったので何度もおかわりさせて頂きました。

 

船が止まっていて、暇な時間はシュノーケリングが楽しめます。

さまざまな魚と海水浴を楽しめることでしょう。

しかし、一度クラゲが大量発生したときがあり注意も必要。

 

  • 釣り

私は泳いでばかりでしたが、用意された糸と餌を使って投釣りが楽しめます。

釣った魚は調理してもらい食べることも可能です。

 

  • 船酔い対策

余談ではありますが個人的に効果のあった方法を書きます。

 

甲板でひたすら昼寝法!

移動時は特に揺れが激しくなり普段強い人でもなるときがあります。

そんな予兆を感じたら甲板に上がりひたすら空や海を見るか、寝ます。

すると、気持ち悪くなりません。同時に船旅を楽しめます。

あと空腹状態は特に気持ち悪くなるので腹にはなにか入れておきましょう。

 

「俺は大丈夫!!」と意地を張ってしまって限界を迎えてしまったア・ナ・タ。

そんなあなたは甲板は無理です。寝室でおとなしくしてましょう。

 

  • パナマのCarti発のフェリーについて

これは日程も短く安くなりますがシティからかなり離れており

自力で入れない場所、許可が必要なのでバギー等の手配をする必要があります。

パナマシティから50ドルほどです。なのでオススメはしません。

 

  • 最後に

個人的に普通ではできない、とても楽しい体験と食事をさせてもらいました。

それは人柄の良い人たちや天候にも恵まれたおかげだと思います。

ぜひとも、これを読んだ方々にも楽しんで頂きたいです。

 

f:id:bicycleman:20170424041151j:plain

 

参考にさせていただいたサイト↓

心の旅 パナマ~コロンビアを渡る旅人・サイクリストへ

 

 地域情報

bicycleman71.hatenablog.com