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世界で孤軍奮走

元自衛隊が自転車で世界一周するブログ

【ヒッチハイク?いいえピックアップです】シェラ(ケツァルテナンゴ)〜アンティグア -グアテマラ【自転車走行情報】

2017年3月15日

 

タカハウスでの1ヶ月のスペイン語勉強も終わり。

勉強の為にシェラに来たとはいえ、こんなにも楽しめるとは思わなかった。

名残惜しいけれど、今日出発します。

 

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お世話になったみなさん、本当にお世話になりました。 

 

 

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 ボビーには、噛まれてばっかだったな…w

 

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ホームステイ先の方々。

 

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今回の道のりである。

 

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しかし、ここまでの道のりは通ってきたのでここからが本当のスタートになる。

 


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いい天気で気分良く走り、順調かと思っていた…

 

2時間ほど坂を登り始めてから

「なにか異音がするな」と思い。

 

スグに止まり、自転車を調べようとしたところ

 

ガシャーン!!

 

 

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お分かり頂けるだろうか?

 

荷台の接着部分が壊れ、荷物が円を描くように

 

地に落ちたのだった。

 

紐で応急処置を施して、前の荷台がグワングワンしながら走り出す。

 

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サラバ、シェラ。

早速ボロボロだけれど、これなら2日の行程なので保つだろう。

 

先行きが少し不安でしたが、走り進めていると

止まっているトラック横のオジサンに話しかけられる。

「どこに行くんだい?」

「アンティグアに行く予定です」

 

「近くまで行くけど乗っていくかい?」

 

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乗ることにしました(^p^)

 

直感的にこの人は私を騙そうとしていないなと感じ、なにより面白そうと思った。

 

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トラックでの移動は少し寒かったが快適に進み

眠くなりいつの間にか眠ってしまっていた。

 

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気がつくと大きな町並みに到着しており、到着はもうすぐと言われた。

 

アンティグアとシティとの分岐でトラックがゆっくりと止まる。

「ここから、右に進めばアンティグアだよ」

「グネグネしてるけどほとんどが下り坂だから心配はない」

と二人に言われ、なにも見返りを欲求してこないのに感謝しつつ

お礼として折り紙で鶴を折り、出発する。

 

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左オジサンが最初に声を掛けてきてくれた人の良さそうな人。

右の人は愛想は悪かったが、別れ際に旅路を心配してくれた。

 

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二人と別れた分岐、あとアンティグアまで10km地点。

 

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ほとんど下りだったが、ここは特に急斜面でブレーキを掛けていると

前ブレーキがガタン!というと同時にオカシクなった。

原因は斜めにV字ブレーキが擦れすぎて、片側が側面に当たらなくなってしまった。

 

更に泥除けとの接合部が離れ、タイヤに擦れ始めた。

タイヤを外し、ネジを締める。ブレーキも調節する。

タイヤを触ったときブレーキをし過ぎて半端ない熱を持っていた。

 

もう本当にボロボロである。

 

 

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無事にアンティグアの街に入る。

ここもサンクリやシェラと同じような作りだった。

メキシコのサンクリが似ているのはそれぞれの歴史と関係があるのだろう。

 

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ペンション田代のあるはずの場所をウロウロしていると

この建物から出てきた女性の方に場所を聞くと日本人で、確信を得た。

 

部屋に入ると見たことのある楽器を目にし、もしかしてと思っていると

入ってきた人物はタカハウスで出会ったヨシさんだった。

ヨシさんはアマゾンで川下りやバスキングでお金を稼いだり玄人のバックパッカーだ。

 

5日ぶりの再会を喜びつつ、ここでも面白くなりそうと思った。

 

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