世界で孤軍奮走

元自衛隊が自転車で世界一周するブログ

メキシコシティ【伝説の宿2】

11月30日

 

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ペンションアミーゴから続々と旅立つ人たち

私もそろそろかと思い、旅立つことを決めた。

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メキシコシティ【太陽のピラミッド】

11月28日

 

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「うわ、ごまかされた!」

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メキシコシティ【遠い理想郷】

12月27日

 

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朝6時起き

まだ暗いメキシコシティをバス停向かって歩いていた。

 

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メキシコシティ【情熱のプロレス】

11月25日

 

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すっかりペンションアミーゴにも馴染み

顔を合わせれば話し込み、歌を歌ったりして

どんどん時間が過ぎて、観光せずに終わる。

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メキシコシティ【アキバシティ】

11月23日

 

PCが欲しい、そう思った。

ここはメキシコでいうところの東京にあたるから

安く売ってるだろうと周りの電気屋を調べた。

 

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メキシコシティ【伝説の宿】

11月22日

 

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だんだんと周りが近代的になっていく

 

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念願のメキシコシティ入り口!

 

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シティに入ってからというもの

車が横スレスレを通りすぎて行く。

10回以上は肝が冷えており、冷えっ冷えだ。

 

それと都会は道が入り組んでたり

車だけが通るのを想定されている道路だったり

その結果違う道を通らざるを得ない場合も多く

今回もそうだった。

 

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めちゃめちゃ都会

 

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記念碑

 

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記念塔、真ん中にエレベーターが通っている。

 

 

 

そして目指していた場所は

バックパッカーなら知らない人は居ない

伝説級の日本人宿

「ペンションアミーゴ」または

「サンフェルナンド館」だ。

 

ペンションアミーゴは変人が数多く集まるらしい。

ここに合わなかったらサンフェルナンド館に泊まる予定だ。

 

 

 

着いてみると丁度、宿泊者なのか建物に入っていった。

その風貌は独特のものでとてもわかりあえる気がしないと感じてしまった。

 

しかし、グダグダしていても仕方がないので呼び鈴を鳴らす。

 

宿主の息子さんがズッシリとした鉄の扉が開いてくれた。

 

 

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ホールが吹き抜けになっており、空が覗いていた。

そこから上った、三階の部屋になった。

三つベッドがあり、トモヤさんという平井堅似の方と一緒になった。

 

 

トモヤさんはここの常連で様々な面白い話を聞けた。

昔、ここは元は病院だったこと。

知り合いが女性部屋に間違って入り、宿を追い出され裏の公園で寝ようとしたら、オカマにボコられ荷物を奪われた話

伝説のジャンキーが居たこと。

 

まるフィクションのような話を聞き、物語の世界にいるようでワクワクした。

 

その晩は都会疲れかスグ寝てしまった。

 

 

 

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グアダラハラ【憂鬱、雨うつ】

11月12日

 

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久しぶりの雨音はとてもやる気を損なわせた。

 

この都会グアダラハラにて過ごした日々は曇りか雨だった。

ホテルの部屋にこもって身の回りの整理やらダラダラしていたら出発する日になってしまった。

 

 

と浮かない気分で朝に出発するも雨が強くなり

バーガーキングに避難する。

それはオヤツの時間まで続いた。

 

 

さすがに宿を探さないとヤバイので雨が弱ってきたところを強行突破する。

 

目星を付けておいた消防署に着くも断られ 

ここなら泊めて貰えると病院を紹介される。

 

 

 

病院で今度はインフォのお姉さんに聞いて

みる、その間やたら肩をやたらポンポンされたけど

別に寂しい訳ではないので大丈夫です。

 

紹介で謎の機関に泊まることになった。

それも開くのが20時だという。

その時には真っ暗じゃないか!!

 

「ここは危なくないから大丈夫」と言われた。

本当かな?

落書きとかいっぱいあるんですが

 

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ケンタにて3時間ほど時間を潰す。

ネットばかりして、人間として腐ってしまいそうだ…。

そして辺りは真っ暗、街灯はあるものの日本の裏路地並みだ。

 

 

よくよく見てみると、子供や女の人が夜でも出歩いてるので割りと大丈夫かもしれない。

 

施設に着くと真っ暗でいかにもやってない。

「ヤバイ、間違えたのか?」と思っていると

窓が開いているのに気づき、高校生ぐらいの男の子が窓際に居るではないか

 

スッ…っと紹介の紙を見せる、するとドアを開けてくれた。なんかアングラな雰囲気だな。

 

 

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奥の鉄格子の鍵をいくつか開けると広いホールのようになっておりそこには、先客が眠っていた。少し獣臭がした。

奥から出した医療用ベットと毛布が支給された。その匂い見た目ともに清潔のようだ。

 

少し警戒しながらベットは先客より離れたところに設置をし

貴重品をポケットに入れたまま眠りに落ちた。

 

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次の日の朝5時、建物の写真

 

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目の前の通りで昨日はなかった。出店がズラッと並んでいた。

幸い雨も降っておらず、出発した。

 

 

 

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